Monthly Archive: 1月 2018

きちんとケアをして睡眠をとる

素肌に年齢を感じるのって何歳ぐらいだと思いますか。私は40歳より少し前だと思います。

だいたいその年代というと、夜あそびしていないのに疲労を翌日に引っ張って、口元がさがってきたり、フェイスラインがくずれたりして肌の「疲れ」が客観的にもわかるようになってきます。以前は肌のコンディションが良くないと感じても、きちんとケアをして睡眠をとった翌朝には復活していたものです。でもアラフォーになってからは復活マジックの効果が薄れてきてしまい、復活がダメだった!という、ひたすらブルーな朝も増えたりして、そろそろ対策をすべ聞かと思っています。念入りにお肌の手入れやUV対策もしていたのに顔のシミはいつの間にかできています。どうしてなんだろうと思った人も大勢いるでしょう。できてしまったものはしょうがない!とにかく薄くしていくにはビタミンCの積極的な摂取が欠かせません。健康にもいいですが、美白のためのビタミンCでもあるのです。

食事だけで必要なビタミンCを摂取するのは難しい方はサプリメントで補うのも簡単な方法の一つとなります。毎日しごとしごとで過ぎていき、気が付いてみるとアラサーになっていました。そんなある日、何気なくのぞいた鏡を前にしてすごくビックリしました。

目の下の濃いクマに、数えきれないほどの細かいシワが映っていて、今の自分がどういう状態にあるのか形にして見せられたように感じました。この日のショックは強烈だったので、私、自分に誓いました。どれ程疲れていようが、家に帰ったら面倒がって洗顔すらできないまま朝まで眠ってしまったりせず、するべきケアをちゃんとして、肌を大切にしよう、シワを増やさない努力をしようと心に決めました。

肌が赤くなりますと、気がついたらシミになっていたなんて事があるものです。日常においては、よく聴くのに日焼けがあります。

ヒリヒリ気になるときだけではなく、赤いだけのときでも見えない炎症が生じているのです。美しい肌を造る方法とは、日々の外出時の紫外線対策をさすのかもしれません。30代から40代の女の方が悩む肌トラブルのうちの一つが「肝斑」でしょう。左右の目の下の目尻から頬あたりにできる、寝不足時の隈みたいなシミのことを指します。

肝斑があらわれる原因として関連性があると思われるのが女性ホルモンで、「肝」の字から、原因として肝臓の不調を連想しがちですが、そういった関係性はないそうです。トラネキサム酸の使用によって肝斑を治療できるというのが現在の医療の考え方で、CMをご覧になった方もいるかもしれませんが、大手化粧品メーカーや製薬会社から、内用薬として開発され、売られています。一般的なシミ改善方法としていろんな方法があるかと思うんですが、肝斑に対しては有効ではありません。ケアしていても乾燥するという話をよく効きます。

もしかするとお手入れの「時間」に原因があるのかもしれませんよ。洗顔料で丁寧に洗ったアトとか、お風呂から出たばかりの肌って肌は持ち持ちとして、うるおっているように見えますよね。ただ、本人が思っているより急速に乾燥スピードが上がっているんです。潤った感触は、毛穴が開いて水を「どんどん飲み込む」ような状態ですが、同時に「どんどん乾燥する」理由です。もともと潤ってい立ところが急に乾燥すると、表層部分では過剰な反応が起きます。いわゆるシワです。

ただ、この時間帯さえ上手にコントロールすれば、いつものスキンケア効果がうんと高まります。お風呂上りは間違っても鏡の前で「あ、ニキビ」などとどまったりしないよう気をつけてちょうだい。タオルで拭いたら化粧水(保湿効果のあるもの)やライトな乳液などで本格的なお手入れ前のファーストケアを施してあげましょう。顔にできるシワやくすみの要因の中で日光(紫外線)はケアしているのに、乾燥は意外と我慢している人が多いんです。表面の乾燥が続くと皮膚(実は常在菌がいるそうです。

そう考えるとちょっと怖いかもしれません)の深い部分の潤いが保持できなくなり、脂性と乾燥の混合肌に移行する人も多く、乾燥部分では小皺、脂の多いところで毛穴の開きなどが出てきます。まぶたから目尻、目の下にかけては皮脂の分泌が少ないため乾燥の影響を集中的にうけ、小皺ができやすい部分と言えるでしょう。

加齢で皮膚(実は常在菌がいるそうです。

そう考えるとちょっと怖いかもしれません)が薄くなり、コラーゲンやヒアルロン酸等の絶対量も減るため、シワ予備軍とも言うべき肌のたるみが増えやすいので、早めに対策したほうがいいでしょう。若い人の場合、ナカナカ自分の肌に危機感を持つことは難しいと思われますがスキンケアを全くしないで、まだ何のケアしなくても、若いうちは大丈夫と考えている人はいますか?でも、20代の肌だからといって、シワができないなんてことはありません。シワが発生する、その主な原因は紫外線や乾燥による肌へのダメージによる理由ですが、そのダメージが日々積み重なっていくことがじわじわと肌に影響を与えます。

なので、もしハリのある若くて健康的な肌をなるべく保ちたいと考えるなら、若いうちから日々コツコツと肌のケアを欠かさず行なった方が良いのです。お肌のシミは年齢を重ねていくと、見て見ぬふりはできなくなってきますよね。

 シミと一言でまとめることはできません。その形状やどこにできたかによって、分類することが可能ですので、薬局で、適した薬を探したり、皮膚(実は常在菌がいるそうです。そう考えるとちょっと怖いかもしれません)科へ行ってみるのもいいでしょう。ただし、薬では完治できないシミもありますので、頑固なシミでお悩みの場合は、全く趣向を変えて、レーザー照射という解決方法も一案として、頭に入れるといいと思います。お肌の調子は、肝臓と密接な関係があります。肝臓には多くの血液が流れており、体内で産生された物質を代謝や分解して、解毒する働きをしています。

この肝臓の働きが上手にいかないと、有害物質は全身の血管をとおして体内に回り、肌に悪影響を及ぼすのです。日頃から肝臓の調子に気を配ることが血液をキレイにし、お肌を健康にしていくキーポイントなのです。